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Karaageのフォトブログ

カメラを持って歩くと、普段と違う目線を持てる

新しいカメラを買ってから、一ヶ月位経った。年度末にかけて、加速度的に体感速度が上がっていくのを実感する。あっという間の一ヶ月だったが、少なくともフォトライフにおいては充実した一ヶ月だった。

About a month has passed since I got a new camera. I feel I spent so excited days of my photograph life in this month.

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どこかに行く時は、とりあえず一眼を持っていくという習慣が戻ってきた。

I willing to bring my camera when I go to somewhere strolling.

ちょっと機材のお話。

標準ズームレンズで撮った写真は、前回の投稿にも何枚か載せたが、やはりフルサイズ一眼の力を存分に活かすには、明るい広角単焦点だろう、ということで、FE20mm1.8 Gレンズを買ってみた。

たまには夜景と風景以外のものも撮ってみる。

Let's talk about lens a little. I got a new lens that is SONY FE20mm f1.8 because I wanted to get wide and bright aperture lens to engage the power of full-frame DSLR. I mainly take scenery of night city, nature...etc but I tried taking flower in this time.

カメラを持って歩くと、普段と違う目線を持つことが出来ると思う。少なくとも、カメラを持たなければ、このコスモスを下から見上げることも、もしかしたら目を向けることも無かっただろう。

I think we may have another point of view to ordinary scene when we bring camera daily. In this time, probably, I didn't look up this great blue sky under cosmos if I didn't bring my camera.

α7ⅱを購入。そして試写、次に欲しいレンズ。

この1ヶ月は引越しやその後のネット環境のトラブルなど、色々ありすぎて、体感3ヶ月分くらいの密度の濃い感じだった。

そんな中、SONYのミラーレスカメラ α7ⅱを購入した。

α7Ⅲ系統がいろいろ出てる中、あえてⅡにした理由は、

  • α7Ⅱでも写真撮影については十分な性能が得られる (Ⅲは動画機能の性能が大幅に向上した)
  • Ⅲの半額で買えるⅡにすることで、お金をレンズに回したい この2つが大きい。

(Amazonアソシエイトリンクを使用しています)

α7Ⅱを休日に持ち出して色々撮ってみて実感したのが、操作系の扱いやすさだ。Canonのミラーレス(EOS RP)からの乗り換えだったので、メーカーが変わることで操作に少し戸惑うかなと思っていたが、杞憂に終わった。ダイヤル、ボタン、カスタムボタンの配置が非常に使いやすく、またα7ⅡはⅢと違って液晶タッチ操作ができないモデルだが、それでも全く不自由さを感じない優れた操作性である。

角張っていて如何にもメカであることを感じさせるプロダクトデザインにも魅了された。

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楽しい楽しいと、撮り歩くうちに何駅分も歩いてしまっていた。

この3枚の写真、使ってるレンズは FE 24-70 F4 Zaissである。久しぶりにズームレンズを使ったが、やはり開放気味で広角で撮ると、周辺のボケがあまりきれいにならず、満足のいく写真とは言えなくなる。

早速、明るい広角単焦点レンズが欲しくなってきている。Canonを使ってた時に使ったことあるのは、EF 24mm f2.8くらい。広角単焦点はだいぶご無沙汰なので、FE 20mm f1.8 Gあたりを買ってみようかなと思っている。重量が軽めなのもポイントが高い。

とにかく、もうやり尽くしたと思ってた写真趣味に再び火をつけられたのは、自分の中で非常に良い出来事になった。

東京に引っ越します / Vlog専用カメラが欲しい 他 (近況報告 2020/09)

これの続編です

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始めに

車で片道1時間半かかる地元のホルモン焼肉屋で人と話し子供と遊んだことで、また少し"人間"に戻ってきたような感じがした週末。9月に入り、いよいよ大学院生活も終盤である。大学院生活は、少なくとも今まで生きてきた中で、そしてもしかしたら一生で、最も人と会うこと話すことが少なかった。コロナを含む環境がそうさせていたし、そのせいでただでさえ低いコミュニケーション能力がさらに低下してしまったと思う。

持論だが、悩みとかそういうものは殆ど環境のせいで、キツい気持ちにならないための環境整備を日々コツコツとすることが気の持ち様より遥かに大事だし効果的だと思う。

来年には20代後半に突入し漸く社会人となる。ただ飯を食って糞をしプログラムを生産するだけの"ロボット"にならぬように、日頃から少しずつ環境改善に努めたいものだ。

Vlog専用カメラが欲しい

instaフォロワーが700人を超え、毎日コンスタントにフォロワーが増加中。何も投稿してないのにフォロワーが増えるので、投稿したらもっと増える気がしている。フォロワーたくさんいたら何かに活用できることになるかもしれない、と思い増やし続けている。たまに、写真のお褒めのコメントを送ってくれる人もいて、モチベーション向上になっている。

ところで、最近めっきりカメラを持ち出さなくなっている。というよりは、どこにも出掛けてないのか。結局、一緒に歩いてて写真撮ってても大丈夫な人と出かけないと撮らなくなっちゃってる気もする。

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実はちょっと前に、気分転換に地方都市に少し出かけたの際(当然感染症対策に抜かりはない)、家から一眼を持っていくの忘れたので、せめてスマホでいろいろ撮るかと思ったのだが、スマホでもあんまり写真を撮らなかった。正確にいうと、撮りたいものは結構あったが撮らなかった。 地方都市というのもあり、自分の周りを歩いてる人はそこで生活している人たちなので、そこでスマホで貧乏くさいシャッター音を再生しながらパシャパシャ撮ってるのが、すごく個人的にいやだなーという。かと言って、徒歩移動が多い旅行で、重くて丁重に扱う必要がある一眼を持ち歩くスタイルは取りたくない。それに、スマホはシャッターボタンのラグが大きく、例えば路面電車などの動いてるものを撮ろうとするときに、ここだという場所とずれてしまい非常に困る。

一眼もスマホも合わないなら、間をとってコンデジになるわけだが、一度一眼レフを経験してる人間がコンデジに逆戻りするのは簡単なことではない。一眼の方が綺麗に撮れるから、コンデジからステップアップした過去があるからだ。

しかし、そんな中で気になったのが、SONY ZV-1。1型センサーの”Vlog専用”ハイエンドコンデジ。カメラの知識がそんなになくても、色味とかAFとかが動画的にいい感じになるようにチューニングされてるらしい。これには驚いた。

スマホ時代にあえてコンデジを選択するに十分な機能と売り文句だ。久しぶりにそそられるカメラだった。そして、もう高画質・フルサイズのボケ味みたいなものって、個人的にはあんまり求めておらず、気楽に使えてRAW現像しなくても最初からいい感じに綺麗にJPEGが吐き出せてポンポンInstaにあげたり友達に見せたりできる、そういうものを求めてるなーってことに気づいた。

そして、久々に動画やってもいいな〜ってちょっと思った。素材集めから軽い編集まで楽しめそうだし、動画は写真の知識が活きるので、新しい趣味としてはかなり良さそう。多分。

ちなみに最近出会った人は知らないかもしれないが、実は動画も多少やってたのでVlog的な動画の作成は経験済み。

長々と駄文を連ねたが、今の気持ちは

んー買うか〜w」です。

だらだらと楽しむことだらだらと探すことをだらだらと楽しみたい

そして、生活の中でまた一つ、新たな気づきがあったので、書いておく。それは、結局物事少しずつやるしかなく、それが捗るかは環境の影響が大きく、その環境整備も少しずつやるしかないということである。 逆に、状況の悪化は、蓄積で起こることもあるが、環境の唐突な変化や悪転で発生することもある。まあ、当たり前のことを言っているような気もするが。

人間は所詮アニマルなので楽をするようにできている。些細な面倒臭さが物事やるかやらないかに少しずつ影響を及ぼすのは当然の話。

熱中できることが欲しいとか、集中力を得たいとか、今年は随分悩みに悩んだが、意識改革など無駄の極みである。全部環境が解決してくれそう。集中力を得たい集中しなきゃと意識すればするほどできなくなり、できない自分が嫌になっていた。自室にスタンディングデスクを導入し、作業を終わらせるまで座らないことにしてみたら、少しずつではあるが集中できるようになってきた。

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序文での発言を繰り返す。

悩みとかそういうものは殆ど環境のせいで、キツい気持ちにならないための環境整備を日々コツコツとすることが気の持ち様より遥かに大事だし効果的だと思う。

そして、その環境整備を日々楽しむこと。これが無趣味になってしまった趣味が欲しい人間の、一番簡単な新しい趣味ではないだろうか。ちょっと興味を持ったものを積極的に、ただ少しずつ、環境に加えていくことだ。

5年くらい熱中できるものがなくなったと嘆いていたが、「熱中できる物事を探す」というのがそもそも間違いだった。熱中しにくくなるのは、脳の成長に伴うものらしく(エビデンスは知らん)、ある程度仕方ないらしい。といわけで、これからはだらだらと(持続的に)楽しめることをだらだらと探すことを楽しみたいと思う。

(あれ?これって意識改革?w)

東京に引っ越します

年明けの就職を機に引っ越す予定だったが、年明けに引っ越すよりかなり安く引っ越せるのと、コロナもあり残り大学に行く回数がほぼ無いと言うことで、9月末に東京に生活拠点を移すこととした。東京都心は明治以降の史跡や、鉄道・首都高の構造から見られる歴史的経緯みたいなのが詰まってるところが、非常に面白いと感じる都市である。写真的に面白い場所も結構あるんじゃないかと思うので、その辺は楽しみにしている。

つくばラーメンが気軽に食べられなくなるのだけは、痛恨の極み。そこだけはつくばよかった、大体5年住んだ感想。